2025年3月29日(土) 17時00分~17時30分 のMBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」放送内容に、「究極の自給自足!DIYで手にした夢の古民家暮らしの家」が登場しますよ!

紹介された家について
紹介されるのは、広島の里山でゆったりと過ごす築120年の古民家1日1組限定の宿「Casa de Mano(カサデマーノ)」。
古民家宿 Casa de Mano について
Casa de Mano(カサデマーノ)は、スペイン語で「Manoのお家」という意味です。
また、宿の主の苗字Manoは、スペイン語で「手」を意味し、手作りや、あたたかいイメージを込められています。
リノベーションは、店主が手がけ、間伐材の木材や漆喰等自然素材にこだわり、昔の良さを残しながら、新しさを感じる空間を目指しています。
木材は、Manoが山から伐採してきたヒノキも使用。
Casa de Mano(カサデマーノ)の主、「Mano」は、瀬戸内の自然豊かな里山で、昔ながらの田舎暮らしをし、訪れた方には、まぁのの暮らしを一緒に体験できます。
農園で収穫した野菜を料理したり、森で木の皮を剥いたり、井戸水をくんだり、薪割りをしたりなど。
オーナーは真野郁子さん。
古民家宿 Casa de Mano(カサデマーノ)公式インスタグラム(casademano.hiroshima)では、宿の最新情報が掲載されていますので、こちらも要チェックです!
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古民家宿 Casa de Mano の場所について
古民家宿 Casa de Mano の場所は地図ではこちらです。
住所は広島県三原市八幡町宮内101−2です。
詳細情報
住所:〒722-1513 広島県三原市八幡町宮内101−2
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/casademano.hiroshima/
公式ノート:https://note.com/p08gcp08gc
公式ユーチューブチャンネル:https://www.youtube.com/@casademano
MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」番組データ
MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」家のかずだけある家族のカタチ 毎週土曜日 午後5時放送 出演 駿河太郎 三船美佳。毎週一軒のユニークな「家」を訪問。なぜこんなところに、こんな家を?そこに住む「家の主(あるじ)」の生き方や思いを紐解き、家族の絆にも触れていく番組です。
2025年3月29日(土)の放送内容
究極の自給自足へ!古民家暮らしと夢の宿
★DIYで手にした夢の古民家暮らし
★築120年の古民家で夢の自給自足の暮らし
★卵から育てた…鶏
★舞台は広島県三原市。住人(アルジ)は5年前に大阪から移住した女性で、立派な母屋に納屋や蔵まである明治時代に建てられた古民家をリノベーション。1日1組限定の農家民宿も営んでいる。だが元々は大阪府警の警察官で、驚きの転職を果たしたのだが、さらに驚きなのが、この1150坪もの広大な敷地をわずか数百万円で購入することができたのだという。食材は目の前にある545坪もの畑で自家栽培し、自給自足の生活をしている。
★家の中に入ると、どこか懐かしさが残る明るく開放的な土間の玄関が。前の住人によって床張りにリフォームされたものを、住人(アルジ)がDIYで120年前の元の姿にリノベーション。そんなDIYでフル活用したのが間伐材なのだが、切り出すのは、自らの山⁉そんな間伐材をフル活用する一方で、床材はホームセンターで買える国産杉の無垢材「カフェ板」を使用し、それぞれを使い分けているのだという。
★キッチンには自家製の食材がずらりと並ぶ。保存食はもちろん、調味料まで住人(アルジ)が手作りしている。育てた野菜は自分で食べるほか、宿泊客と一緒に畑で収穫して夕食も一緒に調理する。そんな体験と料理が楽し宿は、週末は予約でいっぱいだそう。住人(アルジ)は古民家の宿を通じて、訪れた人たちにも「いろんな気づきだったりとか、日常生活をどうしようかとか、何かが変われるきっかけになってくれれば」と願っている。
出演者
MC:駿河太郎 三船美佳
訪問者(リポーター): 福島暢啓(MBSアナウンサー)
ナビゲーター:海渡未来(MBSアナウンサー)
ナレーション:かわたそのこ
住人十色 公式サイト
住人十色 公式インスタグラム
https://www.instagram.com/toiro_mbs/ @toiro_mbs