人生の楽園に 場所は 山口県周南市 洋食店 東洋館 が登場!

山口県周南市で「洋食店 東洋館を営む濵田 剛さん(47歳)が、2025年3月29日土曜6時からのテレビ朝日「人生の楽園」に登場するそうです。

 

ろんぐ
家族で営む人気洋食店の復活物語!

 

 

「洋食店 東洋館」はどんな店

 

★東洋館 は、山口県周南市若宮町にある家族で営む洋食店です。

 

2021年に閉店したものの、2024年7月29日に二代目 濵田 剛さんが東洋館を再オープンし、安心安全で自家製、の洋食食堂として営業されています。

 

洋食店 東洋館 の公式インスタグラム(@takeshioutside)では、お店の最新情報が掲載されていますので、こちらも要チェックです!

 

 

 

洋食店 東洋館 の場所

 

東洋館の場所は地図ではこちらです。

 

 

住所は〒745-0016 山口県周南市若宮町2丁目14です。

 

洋食店 東洋館 詳細情報

 

住所:〒745-0016 山口県周南市若宮町2丁目14

 

営業時間:18時〜0時営業(23時半ラストオーダー、完売早じまいあり)

 

定休日:月・火&たまに水曜

 

電話番号:0834-34-1467

 

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/takeshioutside/

 

人生の楽園 番組データ

 

2025年3月29日(土)の放送内容について

 

★山口・周南市編
~父の味をもう一度 町の洋食店~

 

★今回の舞台は山口県周南市。亡き父が長年営んだ洋食店『東洋館』を再開させた濵田 剛さん(47歳)と、かつて店で働き、接客担当として再び店に立つ母・ヨシ子さん(79歳)が主人公です。

 

★洋食店『東洋館』を営む両親のもと、3人兄弟の末っ子として育った剛さん。父・義忠さんの料理の味と母・ヨシ子さんの温かい接客が評判の店でした。父の義忠さんは15歳で山口県から上京、有名レストランで9年間修業をし、周南市で『東洋館』を開店。後にヨシ子さん、料理人として父の弟・保さんも加わり、移転を重ねながら徐々に店は大きくなりました。真面目で、頑固一徹な料理人だった義忠さん。

 

★こだわりの洋食の味は、家族と地域のみんなの宝でした。しかし、思春期の剛さんは反発し、都会に憧れて関東で就職。その後周南市に戻り、結婚を機にバスの運転士となり家族のために懸命に働きましたが、突然転機が訪れます。父とともに店を支えていた叔父が病に倒れ、父が「店を閉めようか」と言い出したのです。「今レシピを聞いておかないと、誰も父の料理を作れなくなってしまう」と思った剛さん。「東洋館の味を途絶えさせるわけにいかない」と、バスの運転士をしながら店を手伝い、レシピを学び始めました。

 

★すると「父ちゃんの味は素晴らしい!日本の料理の素晴らしさを再確認した」という剛さん。しかし、2021年に父が病に倒れて突然亡くなり、閉店することに。悲しみにくれた母・ヨシ子さんは、夜も眠れぬ日々が続きました。ある時、剛さんが保存しておいた店の材料で料理を再現すると「お父さんの味だ…」と涙を流した母…。その姿に「味を残せば、父は記憶の中で生き続ける。父の店を愛してくれたお客さんも思い出してくれる」と考えた剛さん。

 

★格安物件を借り、仕事を続けながら2年かけて自ら改装。父に聞き取りをして書きためたレシピノートや調理をする父の映像を繰り返し見て味を再現するべく研究を重ねました。そして会社を辞めて昨年7月、『東洋館』を再びオープンさせたんです。

 

★店に立つようになると母はみるみる元気に。先代からの常連客や家族連れ、仕事終わりのサラリーマンなど多くの方々で店は賑わいます。18時から午前0時まで営業の深夜食堂、一番人気は「Bランチ」。エビフライ・チキンピカタ・ハンバーグの3つの味が楽しめるこのメニューは昼営業の頃からの名残りで、父・義忠さんの時代から愛され続けています。そんな『東洋館』を復活させ、忙しくも充実した毎日を送る剛さんと母・ヨシ子さんの日常、2人を見守る家族、地域の方々との交流を紹介します。

 

公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/